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クッキーのカロリー・糖質を徹底解説!高脂質・高カロリー・高糖質だけど、食べ過ぎに注意すれば便利なお菓子

クッキーのカロリー・糖質を徹底解説!高脂質・高カロリー・高糖質だけど、食べ過ぎに注意すれば便利なお菓子

中学生くらいになると、自分でクッキーを作る女の子が増えたりして、お互いに上手にできたクッキーを交換する風景を眺めたりもしますよね。もしかしたら意中のあの子に送るためにクッキーを焼く練習をしている子もいるかもしれません。作ってみるとわかりますが、思っているよりも砂糖やバターを使います。クッキーのカロリーや糖質は想像以上に高いかもしれません。一緒に確認していきましょう!

クッキー1枚当たりのカロリーや糖質を比較

出典元: acworksさんによる写真ACからの写真

食品名カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
クッキー/1枚(11g)480.62.45.75.6
チョコサンドクッキー/1枚(9g)470.52.55.14.9
ラングドシャ/1枚(8g)310.41.73.53.5
チョコチップクッキー/1枚(11g)490.62.55.95.7
アーモンドクッキー/1枚(13g)591.03.65.55.1
おからクッキー/1枚(13.5g)470.72.65.14.5
豆乳おからクッキー/1枚(11g)300.81.23.83.4

※自社のデータを使用

それぞれ、クッキーの重さはどんなトッピングを行うかによって変わってきます。トッピングがかさばらない分、シンプルなバタークッキーが重量としては重く、チョコクリームやチョコチップをトッピングすることで重さはシンプルなものよりも軽くても糖質量の割合が多くなります。おからには糖質が少ないので糖質量を減らすことができ、豆乳は脂質が少ないのでカロリーを減らすことに貢献してくれますよ。

クッキーは重さの約半分が糖質!とても高糖質なので食べすぎ注意!

出典元: photoBさんによる写真ACからの写真

本来クッキーは小麦粉やバターなどで作ります。砂糖も使いますし、トッピングもチョコなどをはじめ甘いものが多いでしょう。アーモンドなどのナッツ類は甘みは少ないですが脂質が多くなります。そもそも小麦粉は糖質量が多い食材なので、そこへ甘いトッピングをすることで枚の重さの半分以上が糖質になってしまうことも起こりえます。1~2枚で食べた意欲を抑えられるのであれば糖質制限中でも食べることは可能ですが食べすぎ注意です!

豆乳おからクッキー

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森永のクッキーを大解剖!あなたに合うクッキーはどれ?

出典元:森永

食品名(1枚当たり)カロリータンパク質脂質炭水化物
ムーンライト/8.1g430.52.25.2
チョコチップクッキー/9.3g490.52.56.0
アーモンドクッキー/8.3g450.62.55.0

※公式サイトより引用

森永製品は特に鮮やかな色遣いのパッケージが印象的ですね。赤いパッケージのマリーも有名ですが厳密にいうとビスケットなので今回は割愛しますね!サクッとした食感のムーンライトが定番クッキーですね。チョコの糖質が加わるだけあって、やはりチョコチップクッキーが最も高カロリー・高糖質です。しかし、成人女性の1日の摂取基準が2000kcalであることを踏まえれば、おやつとして5枚程度食べることは問題ないですね!

クッキーならブルボンも負けていません!見たことあるクッキーの栄養素を解説!

出典元:ブルボン

食品名(1枚当たり)カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
バタークッキー/10.1g520.62.86.36.1
チョコチップクッキー/11.1g550.82.57.47.1
チョコチップクッキー宇治抹茶/9.1g440.51.96.26.0

※公式サイトより引用

ブルボン製品は、森永のコンパクトなパッケージとは違い、クッキーの形に寄り添うような細長い箱です。最も高カロリー・高糖質なのがチョコチップであるのに対し、最も低カロリー・低糖質なのが同じチョコチップを使用した宇治抹茶味なのは意外です!脂質が少ないだけでなく、生地自体の甘味も抑えることで抹茶との相性を深くしていますね。もちろん、1枚当たりの重量が軽いことも関係していますが、ダイエット中も安心して食べられます

糖質オフで食べたい欲求に素直になろう!グリコのSUNAOシリーズ!

出典元:glico

食品名カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
発酵バター/1袋(31g)1541.99.918.49.2
チョコチップ&7発酵バター/1袋(31g)1552.69.917.79.3
<クリームサンド>
アーモンド&バニラ/1枚(12.5g)
651.14.26.84.5
<クリームサンド>
レモン&バニラ/1枚(12.5g)
630.94.07.24.5

※公式サイトより引用

グリコが提供するSUNAOシリーズは糖質オフ製品でなんと糖質40~50%オフです!シリーズ全製品が10g以下の糖質量なので、統一制限を行っていても全く問題なく食べられるのです!そして、低カロリーなのもすごいですね!クリームサンドでも1個65kcal以下なんです。通常クリームサンドは脂質を多く含むためカロリーは高くなる傾向があるのですが、驚きの低カロリーです。

あ!見たことある!それはミスターイトウのクッキーです!

 

出典元:ミスターイトウ

食品名(1枚当たり)カロリータンパク質脂質炭水化物
バタークッキー/1枚550.63.06.4
チョコチップクッキー/1枚610.63.27.5
個包装バタークッキー/1枚440.52.45.2
個包装チョコチップクッキー/1枚490.52.75.7

※公式サイトより引用

ミスターイトウからは、5枚×3パックでパッケージに入っているタイプと、1枚ずつ個包装になっているタイプが販売されていて栄養素の含有量も少し異なります。個包装タイプの方がカロリー・糖質ともに抑えられているので、枚数を食べたいというのであれば個包装タイプがおすすめです。1パックに当たる5枚で比較すると、バタークッキーで55kcalチョコチップクッキーだと60kcalの差が生まれます。

クッキー界の頂点に君臨!ヨックモックのクッキーも徹底分析!

出典元:ヨックモック

 

食品名カロリータンパク質脂質炭水化物
シガール/1本580.73.65.7
ドゥーブル ショコラオレ/1枚390.52.44.0
ドゥーブル ショコラブラン/1枚390.52.53.8
ビエ オザマンド/1枚280.41.82.6

※公式サイトより引用

ヨックモックといえば、薄いクッキー生地をロールしたシガールが大本命でしょうか。脂質・糖質共に程よく入っていてカロリーも少し多め。ラングドシャも有名ですが、シガール同様どちらも生地が薄く仕上げてあり軽い口当たりと優しい甘みが特徴です。ラングドシャは中のチョコの種類で多少、差が生まれますが好みで選んで問題ないでしょう。ビエ オザマンドはアーモンドスライスがトッピングされていますがカロリーもとても軽いクッキーに仕上がっていますね。

【ステラおばさんのクッキー】カロリーを一挙公開!

出典元:ステラおばさんのクッキー

ステラおばさんのクッキー公式サイトではアレルギー表と共にカロリーのみ掲載があるので、そこから検証してみましょう。

・チョコレートチップ……74.3kcal/14g

・セサミ……76.3kcal/15g

・オールドファッションシュガー……76.1kcal/16g

・紅茶……74.9kcal/15g

・ココナッツ……72.1kcal/12g

季節や店舗によっても多少品ぞろえの差がありますが、定番品の中から5種類ほどピックアップしてみました!お菓子メーカー市販のパッケージ品と比べると1枚当たりが大きいということも質量から分かりますが、その分カロリーも多くなっていますね。お菓子メーカーのクッキーと比べて「ざっくり1.5倍」と覚えておけば、食べる量も調節していけますね!

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【変わり種】お土産で喜ばれるクッキーたちの糖質をチェック!

出張や旅行の際にいただけるお土産は日常の中にない味を楽しむことができるのでくださる方には感謝しかありませんが、そんなお土産にも当然ですがカロリーや糖質があります。野暮なことは言いたくないですが、ダイエット中の方の気持ちを逆なでしないお土産を選びたいですね。

ご当地土産①:六花亭マルセイバターサンド

出典元:六花亭

食品名カロリータンパク質脂質炭水化物
マルセイ バターサンド/1個1681.910.217.3

※自社のデータを使用

デパートの物産展などでもお目見えすることがあり、ご当地土産というよりは全国で入手できるようになってきているマルセイバターサンド。レーズン入りのバタークリームに脂質が多く、1個当たりのカロリーはとても高くなっています。しかし、脂質が多いことは消化に時間がかかり、腹持ちがよくなるメリットもありますので、クッキーだけを食べるよりも満足感が味わえて、さらにその満足感も持続するでしょう。

ご当地土産②:白い恋人

出典元:石屋製菓

食品名カロリータンパク質脂質炭水化物
白い恋人 ホワイト/1枚571.03.45.7
白い恋人 ブラック/1枚570.93.45.8

※公式サイトより引用

北海道土産の大定番といえるでしょう。ラングドシャタイプのクッキーです。中のチョコレートがホワイトでもブラックでもカロリーに差はなく、個人の好みで選んで問題ないでしょう。ホワイトをお土産に購入される方が多いかもしれませんが、ブラックもクッキー生地との相性がいいので、両方が詰め合わせになっているタイプもお土産におすすめできます。

クッキーとビスケットはどう違う?クラッカーも仲間?

出典元: 来弥さんによる写真ACからの写真

日本において、クッキーとビスケット、サブレやクラッカーは何となく別のものとして認識されていますが、実は大きな「ビスケット=硬く焼いたお菓子」という枠に分類されます。しかし、国内では全国ビスケット協会によって「①手作り風の外観」「②糖質と脂質の合計が全体の40%以上」のものが「クッキー」と定義されています。他にもイーストを使うかどうか、使う粉は薄力粉か強力粉かなどより細分化することもできます。

・クッキー……見た目が手作り風で糖質と脂質の合計が40%以上

・ビスケット……クッキー以外

・サブレ……クッキーやビスケットよりも脂質含有量が2倍程度でベーキングパウダーが使われていない

・クラッカー……イーストを使って発酵させている、無糖で脂質が少ない、甘くない

これらが主な違いとなります。

クッキーのカロリーや糖質のまとめ

出典元: 子パンダさんによる写真ACからの写真

クッキーはバターなどの脂質を原材料に含みカロリーが生まれます。さらに小麦粉は糖質を多く含む原料なので1枚当たりの割合で考えれば高糖質・高脂質・高カロリーです。しかし20枚を一気に食べたりするような暴飲暴食を避け、節度ある摂取量を守ればカロリーも糖質もダイエットを邪魔しない程度に抑えることができます。むしろ、1枚当たりのカロリーや糖質を知っていれば食べることに抵抗をなくせるお菓子なのでぜひ、上手に食べてストレスを解消していきましょう!

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