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やよい軒のカロリーは低い?ダイエット中におすすめのメニューを紹介!

やよい軒のカロリーは低い?ダイエット中におすすめのメニューを紹介!

やよい軒のメニューのカロリーは定食や丼などメニューによって大きく異なります。そのためダイエット中に利用する際は、選ぶメニューや食べ方を工夫することが大切。本記事では、ダイエット中にオススメのメニューを紹介します。ほかにも、やよい軒の特徴やメニューの選び方のコツなどもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※本記事の栄養成分値は、やよい軒の公式HPを参照しています。

※最終更新日:2020年9月2日

やよい軒のカロリーと栄養素一覧

出典:やよい軒

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
しょうが焼き定食
748 kcal26.5 g37.0 g81.2 g73.4 g
牛カルビ&ホルモン焼き定食
1083 kcal28.0 g58.7 g114.8 g106.7 g
肉野菜炒め定食
576 kcal26.7 g18.5 g79.7 g71.5 g
チキン南蛮とエビフライの定食
1282 kcal34.6 g73.3 g124.1 g115.3 g
から揚げ定食
858 kcal42.0 g39.8 g86.3 g79.5 g
かつ丼
937 kcal35.9 g32.1 g130.2 g122.0 g
サバの味噌煮定食
652 kcal30.7 g24.8 g79.7 g73.1 g
ロースとんかつとエビフライ定食
1146 kcal40.5 g60.2 g114.7 g105.1 g
彩野菜と鶏の黒酢あん定食
929 kcal30.8 g38.9 g119.7 g97.2 g
摂取基準 (上段男性、下段女性)
2650 kcal
2000 kcal
60.0 g
50.0 g
73.6 g
54.8 g
364.0 g
271.0 g
344 g
253 g

※すべて白米を選んだ場合

やよい軒のメニューのなかで気になるものをピックアップしました。全体的に、揚げ物が入ると高カロリーになっていますね。また、やよい軒に限らず、外食ではご飯の量が多いため糖質が高くなりやすく、カロリーも高いです。

やよい軒の基本情報

やよい軒は国内・国外に合わせて500店舗以上の店を構える人気外食チェーン店です。24時間営業ということもあり、いつ、どこでも炊きたてのホカホカご飯と美味しい定食や丼を食べることができます。

また、やよい軒は「ご飯のおかわり自由」なことでも人気です。低価格で満腹になるまで食べられるため、学生やサラリーマンを中心に人気を博しています。ただし2019年4月より一部店舗で「ご飯のおかわり有料化(メニュー代+30〜50円)」が試験導入されたため、今後どんどん有料化の波が広がっていく可能性があります…。

やよい軒のおかずと白いご飯の相性は抜群ですが、美味しいが故についつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。そこでダイエット中でも気にせず食べられるおすすめメニューから紹介していきます。

ダイエット中にオススメ!やよい軒の低カロリーメニュー3選

やよい軒のカロリーはメニューによって幅がありますが、選び方や食べ方を工夫すればダイエット中でも気にせず食べることができます。ダイエット中におすすめの低カロリーメニューについて紹介します。

やよい軒の低カロリーメニュー:しょうが焼定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
748 kcal26.5 g18.5 g79.7 g71.5 g
760 kcal27.6 g18.8 g80.9 g72.2 g

(※上段は白ご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

やよい軒の生姜焼きは玉ねぎがたっぷりで食物繊維が豊富。また、豚はロース肉を使用しているため、タンパク質もしっかりと補給できます。豚肉にはビタミンB1がたくさん含まれていて、糖質の代謝をサポートする力が強いです。

先述している通り、外食ではご飯の量が多いことで糖質を摂り過ぎてしまうことも。ビタミンB1を摂取できる豚の生姜焼きは、ご飯との相性が良いといえます。

 

やよい軒の低カロリーメニュー:サバの味噌煮定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
652 kcal30.7 g24.8 g79.7 g73.1 g
667 kcal31.8 g25.1 g80.9 g73.8 g

(※上段はご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

やよい軒では魚のメニューも多く用意されています。サバの塩焼きなどの焼魚定食もヘルシーですが、発酵食品の味噌を使ったサバの味噌煮がオススメ

まず、サバには不飽和脂肪酸であるオメガ3(DHA・EPA)がたっぷりと含まれていて、血中のLDLコレステロールを減らす作用があります。そして適度に良質な脂質を摂取できるため、皮膚炎の予防(※1)にもつながるのです。

タンパク質も豊富なので、栄養バランスの整った食事を摂ることができます。

やよい軒の低カロリーメニュー:肉野菜炒め定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
576 kcal26.7 g18.5 g79.7 g71.5 g
588 kcal27.8 g18.8 g80.9 g72.2 g

(※上段はご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

やよい軒のメニューのなかでもとくにカロリーが低いのが、肉野菜炒めです。キャベツやもやし、豆苗など数種類の野菜がたっぷりと入っているので食物繊維が多く、一食で8.2gも摂取することができます。

ビタミンB群やC、βカロテンなど不足しがちな栄養素のほか、お肉や小鉢の豆腐のタンパク質も摂ることができるため、普段偏食がちな方にもオススメです。

 

やよい軒の高カロリーメニュー3選

次にダイエット中は控えたいやよい軒のNGメニューを3つご紹介します。メニューを食べる際の工夫についても紹介するので参考にしてみてください。

やよい軒のダイエット中のNGメニュー:チキン南蛮とエビフライの定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
1282 kcal34.6 g73.3 g124.1 g115.3 g
1294 kcal35.7 g73.6 g125.3 g116.0 g

(※上段はご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

揚げ物×揚げ物のチキン南蛮&エビフライ定食は、糖質だけでなく脂質も多く、一食で1282Kcalとカロリーが高いです。鶏肉やエビはタンパク質が多く、食材自体はダイエット中にも積極的に摂りたいものですが、揚げ物で食べる場合は量を控えたほうがいいでしょう。

また、たっぷりとかけられているタルタルソースも高カロリー・高脂質。フライトの相性は抜群ですが、ダイエット中は控えた方が良さそうです。

やよい軒のダイエット中のNGメニュー:牛カルビ&ホルモン焼き定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
1083 kcal28.0 g58.7 g114.8 g106.7 g
1095 kcal29.1 g59.0 g116.0 g107.4 g

(※上段はご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

ホルモンのシマチョウと牛肉のバラ部位を一緒に炒めた定食も、脂質が多くて高カロリー。添えとしてスパゲティものっているため、糖質量が引き上げられています。

ボリュームもあり満足できるメニューではありますが、ダイエット中の方や消費エネルギーが少なくなる夕食に食べることは避けた方がいいですね。

やよい軒のダイエット中のNGメニュー:かつ丼

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
937 kcal35.9 g32.1 g130.2 g122.0 g
1112 kcal38.8 g32.3 g171.8 g161.2 g

(※上段は普通盛り、下段は大盛りにしたときの栄養素)

やよい軒のかつ丼のカロリーは937kcalとカロリーが高いので、ダイエット中は注意が必要です。丼物はご飯の量が多く、糖質も122.0gと高くなっています。一方で、かつ丼の材料である豚肉にはビタミンB1が豊富です。疲労を回復する効果が期待できるので、夏バテやスタミナ不足のときにはオススメ。

ご飯を半分ほど残せば約200Kcal・糖質50gほどカットできますので、加減して食べるようにしましょう。

やよい軒の人気メニュー3選のカロリー

続いてやよい軒の人気メニューのカロリーを紹介します。人気メニューのカロリーや栄養素を知り、注文する際の参考にしてみてください。

やよい軒の人気メニュー:唐揚げ定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
858 kcal42.0 g39.8 g86.3 g79.5 g
870 kcal43.1 g40.1 g87.5 g80.2 g

(※上段はご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

老若男女問わずに人気の唐揚げ定食は、858Kcal・糖質79.5gです。脂質が40.0g前後と多いですが、タンパク質は一食で42.0gも摂ることができます。添えられている生野菜でビタミンと食物繊維も補えますし、ビタミンCが豊富なレモンを絞って食べることでタンパク質の代謝が上昇します。

マヨネーズは脂質が多くカロリー過多になりやすいので、唐揚げ自体の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

やよい軒の人気メニュー:ロースとんかつとエビフライ定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
1146 kcal40.5 g60.2 g114.7 g105.1 g
1158 kcal41.6 g60.5 g115.9 g105.8 g

(※上段はご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

やよい軒で人気のロースかつとエビフライの定食も一食で1146Kcalと高カロリー。揚げ物のタッグは、やはり脂質が多いです。

カロリーが高いこと以外にも、ダイエット中に揚げ物を避けたい理由のひとつが、油を高温で加熱することで生まれるトランス脂肪酸です。トランス脂肪酸は心疾患のリスクを上げる可能性があると報告(※2)があり、たくさん摂ることは控えるようWHOでも注意喚起されています。

やよい軒の人気メニュー:しまほっけ定食

出典元:やよ

カロリータンパク質脂質炭水化物糖質
662 kcal37.5 g21.2 g69.7 g63.9 g
674 kcal38.6 g21.5 g70.9 g64.6 g

(※上段はご飯、下段はもち麦ご飯にしたときの栄養素)

脂ののったしまほっけを丸ごと食べられる定食です。ボリュームがあるにもかかわらず、一食で662Kcal・糖質63.9gとやよい軒のメニューのなかでは控えめ

また、ほっけはビタミンD・EやビタミンB12・ナイアシンなどを多く含んでいます。身体の中で行われている代謝や各組織をサポートする力があり、ダイエット中にもオススメの食材です。

大根おろしも一緒に食べれば、消化酵素も摂取することができるため、効率良く栄養を補給できます。

やよい軒の期間限定メニュー

やよい軒には定番の定食・丼メニューだけでなく期間限定メニューが用意されており、飽きずに利用することができます。期間限定メニューの中でも特に人気なのが冬のチゲ鍋です。890円でチゲ鍋やご飯、野菜、お揚げを食べることができます。また絶妙な辛さとコクに食欲がそそられ、ご飯おかわり自由のサービスと相性が良いことでも人気です。

やよい軒のチゲ鍋のカロリーは766kcalと高カロリーというわけではありません。辛い食べ物に含まれるカプサイシンという成分が代謝を上げて脂肪分解を促すため、ダイエット中にもおすすめです。期間限定メニューにも注目してさらにやよい軒を楽しんでみてください。

やよい軒の朝食

出典:やよい軒

やよい軒は24時間営業ということもあり朝早くから利用するお客さんもいますが、朝5〜11時では朝食メニューが提供されています。提供されている朝食メニューは「納豆朝食(370円)」「目玉焼朝食(460円)」「しゃけの塩焼朝食(530円)」の3つです。

カロリーを気にする場合は納豆朝食としゃけの塩焼朝食がおすすめです。上記二つのメニューはカロリーが600kcal以下、脂質も15g以下とヘルシーなので、ダイエット中も気にせず食べることができます。また納豆やしゃけは栄養が豊富なので食事制限中でもしっかり栄養を補給することができます。

一方で目玉焼き定食にはウインナーが付いていることもあり、カロリーが683kcal、脂質が29.2gと高くなってしまいます。「朝からエネルギーを付けるためにガッツリ食べたい!」という時は食べても問題ありませんが、ダイエット中は控えることをおすすめします。

やよい軒のカロリーのまとめ

やよい軒のカロリーは選ぶメニューによって幅があります。しょうが焼定食や肉野菜炒め定食など、炒め物メニューはヘルシーで栄養バランスが良いので好んで摂取しましょう。一方で揚げ物や丼メニューは高カロリー・高脂質となってしまうので注意が必要です。国内に限らず海外にも展開するやよい軒を利用する機会は多いと思うので、今回紹介したメニューや食べ方、カロリーをぜひ参考にしてみてくださいね。

参考文献

※1:厚生労働省「脂質」

※2:農林水産省「すぐにわかるトランス脂肪酸」

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