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フランクフルトのカロリー・糖質を比較!脂質と塩分を対策しよう

フランクフルトのカロリー・糖質を比較!脂質と塩分を対策しよう

定番の屋台でもあるフランクフルト♪コンビニやスーパーの惣菜でも必ず扱っているほど人気があります。フランクフルト1本でウィンナー3本分のカロリーを含んでいるので、食べ過ぎには気をつけたいところです。本記事では、フランクフルトのカロリーや糖質のほか栄養素についても解説しています。フランクフルトの脂質と塩分の対処法についても執筆しているので、ぜひ参考にしてください

フランクフルトのカロリーや糖質について

カロリー (kcal)タンパク質(g)脂質(g)炭水化物(g)糖質(g)
フランクフルト50g /一本1496.412.43.13.1
ウィンナー18g /一本582.45.10.50.5
成人男性摂取基準/日26506073.6364344
成人女性摂取基準/日20005054.8271253

フランクフルト1本は149Kcal・糖質3.1gとなり、ウインナー3本分ほどのカロリーです。タンパク質6.4gを含むなど、糖質制限中にも食べられる食品のひとつです。フランクフルトもウインナーも豚肉を腸詰した加工食品ですが、その太さによって区別されています。太さが2㎝未満だとウインナー、2㎝から3.6㎝未満のものをフランクフルトと定義されています。

ウインナーのカロリーや糖質についての記事もご覧ください。

【コンビニ別】フランクフルトのカロリー・糖質について

  • セブンイレブン BIGポークフランク・・・331Kcal、糖質7.2g
  • セブンイレブン 燻製あらびきフランク・・・200Kcal、糖質0.9g
  • ローソン ジャイアントポークフランク・・・310Kcal、炭水化物7.7g
  • ファミリーマート チーズフランク・・・278Kcal、炭水化物8.3g
  • ファミリーマート ジャンボフランク・・・273Kcal、炭水化物5.6g
  • ミニストップ フランクフルト・・・270Kcal、炭水化物4.7g

普通サイズのフランクフルトは200Kcal前後です。コンビニのフランクフルトは名前の通り大きめに作られているため、カロリーも300Kcal前後と高いです。ただし糖質は少ないので、ダイエット中の主菜として摂るのもたまにはいいですね♪セブンイレブンのBIGポークフランクやローソンのジャイアントポークフランクは300Kcal超えているので、カロリー調整はしっかりと行ってくださいね。

【市販品別】フランクフルトのカロリー・糖質について

出典:伊藤ハム

  • 業務スーパー・・・164Kcal・炭水化物3.7g
  • 丸大食品 骨付きフランクフルト 1本・・・97Kcal、炭水化物1.2g
  • 伊藤ハム 美味しいフランクフルト 1本・・・154Kcal、炭水化物2.1g

市販のフランクフルトのカロリー・糖質は上記の通りです。業務スーパーと伊藤ハムのフランクフルトとは異なり、丸大ハムは串がついていてバーベキューなどでもそのまま焼くことができます。串の重さが入ってしまいカロリー計算が正確ではありませんが、1本当たり100Kcalほどとフランクフルトのなかでは低カロリーですね。やはり、どれも低糖質であることがわかります。

フランクフルトは食べ過ぎ注意!塩分と脂質が高いジャンクフード

フランクフルトは低糖質なのでダイエット中も食べられます。けれど、食べ過ぎにはご注意を!フランクフルトはウインナー同様、塩分や脂質が多いので、食べ過ぎると肥満や身体の負担につながります。

フランフルトの注意点:塩分が高く、浮腫みやすい

フランクフルト1本で約1.0gの塩分を含んでいます。厚生労働省から推奨されている塩分摂取上限量は8.0g/日なので、フランクフルト1本で8分の1の塩分を摂ってしまうこといなります。塩分の過剰な摂取は、身体の浮腫みを招きやすいので注意しましょう!とくに寝る前などに摂ると身体に溜まりやすいです。フランクフルトを食べるなら昼過ぎくらいまでをおすすめします。

フランクフルトの注意点:脂質・添加物が多いので身体に負担がかかりやすい

フランクフルトなどの食肉加工品には脂質が多く含まれています。フランクフルトは1本で脂質12.4gであり、一日の必要量の4分の1(※)です。脂質の消化には時間がかかるため、過剰に摂ると膵臓や小腸、肝臓などに負担がかかります。また、フランクフルトは食品添加物が多いです。なかでも亜硝酸塩という独特のピンク色を維持するための添加物は発がん性があります。今だけでなく、将来の身体も考えて食べ過ぎは避けましょう。

フランクフルトの栄養素を分析!ダイエットに効果的

フランクフルトを食べ過ぎることは避けるように意識し、適量摂取で身体に有益な栄養素を摂りましょう。ダイエット時に効果的な栄養素を中心に紹介していますので、参考にしてください。

フランクフルトの栄養:タンパク質を含んでいるため筋トレにも効果あり

フランクフルト1本にはタンパク質6.4gが含まれています。ササミ2分の1が含むタンパク質量に匹敵しているので、手軽にタンパク質を摂りたいときに食べることもできますね。筋トレや運動の後のタンパク質摂取に利用することもできますが、先述したように塩分が気になります。タンパク質摂取のベストはお肉やお魚、卵であることは忘れないでくださいね。

フランクフルトの栄養:ビタミンB群が代謝をサポート

少量ではありますが、ビタミンB1・B2・B6・B12、ナイアシンなどを含んでいます。これらはすべてビタミンB群であり、代謝をサポートしています。タンパク質、脂質、糖質の代謝にビタミンB群は欠かせません。ダイエット中はとくに積極的に摂りたい栄養素が、フランクフルトで摂ることもできます♪

フランクフルトの栄養:亜鉛がタンパク質の合成を促進

ミネラルのひとつである亜鉛も含んでいます。亜鉛は身体のなかでタンパク質を合成するときに必要です。亜鉛が不足しているとタンパク質がきちんと合成されないので、筋肉だけでなく髪の毛や肌なども美しさが半減してしまいます。美しく痩せたい女性には必須のミネラルですね。フランクフルトにも含まれていますが、カキ・あわび・チーズ・卵などでも摂ることができます。

フランクフルトのカロリー・塩分をオフする方法

フランクフルトのカロリーを少しでもオフして食べたい方は必見!フランクフルトのカロリーを減らす簡単な方法を紹介します。ぜひお試しください!

コンビニフランクフルトのカロリーオフ方法:キッチンペーパーでくるんでレンチン

買ってきたコンビニのフランクフルトをキッチンペーパーでぎゅっぎゅっと包みます。その後レンジで30秒ほど加熱し、再度キッチンペーパーで油をふき取ります。さらにレンジで加熱してキッチンペーパーで出てきた油をオフ!やり過ぎるとシワシワになってしまうので、適度に繰り返してください。ある程度の油はオフすることができます。

市販のフランクフルトのカロリー・塩分オフ方法:熱湯で軽くボイルまたは網焼きで脂質をオフ

市販のフランクフルトを買ってきたら、ボイルで火を通しましょう。または魚焼き器などでグリルしてください。焼いたり炒めたりするより、茹でる・蒸すなどの調理方法がカロリーオフしやすいです。切れ目を深めに入れてボイルすると、さらにカロリー・脂質・塩分がオフできますよ!

フランクフルトのカロリーや糖質についてのまとめ

糖質の少ないフランクフルトは糖質制限中でも食べられる食材のひとつです。ですが脂質や添加物のほか塩分が多いため、身体への負担を考えて食べ過ぎないようにしてください。一方でダイエットに効果的な栄養素も含んでいます。ビタミンや亜鉛、タンパク質を手軽に摂れる食べ物であると覚えておきましょう。フランクフルトのカロリー・塩分をオフするなら調理方法に気をつけて、上手に取り入れてみてくださいね。

 

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